LAUSBUB(らうすばぶ)は何者?人気の理由と代表曲を完全ガイド!

2025年7月開催のフジロックフェスティバルに、札幌発のテクノポップバンド「LAUSBUB(ラウスバブ)」が出演決定。

SNSを中心に注目を集めているこのバンドについて、「誰?」「何者?」と気になる方も多いはずです。

この記事では、LAUSBUBのプロフィールや音楽スタイル、代表曲、そして人気の理由までをわかりやすく紹介します。

目次

LAUSBUBは何者?結成とメンバー紹介

出典:YouTube

LAUSBUBは、北海道札幌市の高校の軽音楽部で出会った岩井莉子(ギター・シンセ・DJ・エレクトロニクス)と髙橋芽以(ボーカル・ベース)によって、2020年3月に結成された2人組のテクノバンド。

バンド名の「LAUSBUB(ラウスバブ)」は、ドイツ語で「いたずらっ子」を意味しており、彼女たちの遊び心やDIYスピリットが込められています。

結成当初は自宅制作でSoundCloudやEggsなどの音楽配信プラットフォームを活用し、音源をリリース。

その後、2021年にリリースした楽曲「Telefon」がSoundCloudの全世界ウィークリーチャート1位を獲得し、一躍注目されました。

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高校生バンドが世界チャート1位って、本当にすごい!

LAUSBUBの音楽スタイルと人気の理由

LAUSBUBの音楽は、ニューウェーブ、テクノポップ、エクスペリメンタル、インダストリアルなど、ジャンルを横断する自由なスタイルが特徴です。

影響を受けたアーティストとしては、YMOを挙げられており、80年代カルチャーへのオマージュも感じさせます。

さらに、音源制作・MV撮影・アートワークまでを2人で手掛ける完全DIYの姿勢も、多くのファンから支持を受ける要因となっています。

DIYであることを強く意識しているわけじゃないのですが、なんでもまずは自分たちでやってみる、手を付けてみるということは大事だと感じています。

引用:株式会社リクルート
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ジャンルの壁を越えたセンスとDIY精神が今っぽくて最高です

LAUSBUBの代表曲は?おすすめ楽曲を紹介

Telefon:2021年のヒット作。中毒性のあるリズムとメロディーが特徴。
The Catcher in the Die:2020年作。バンドの原点的な存在。
Michi-tono-Sogu:2023年配信の新曲。進化を感じるトラックとしてファンの間で話題に。

どの曲もSpotifyやSoundCloudで配信されており、MVはYouTubeで視聴可能です。

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1曲聴いたら、どっぷりハマる中毒性があります

フジロック出演で話題に!今後の展望は?

2025年7月開催の「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」で、LAUSBUBは苗場食堂ステージへの出演が決定。

地方発・学生バンドからキャリアを積み上げてきた彼女たちにとって、全国区の大型フェス出演はさらなる飛躍のチャンスと言えます。

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フジロック出演は間違いなく次のステージ。今後の展開が楽しみです

まとめ

LAUSBUBは、札幌発・完全DIYスタイルのテクノポップバンドとして、独自の世界観と才能で注目を集めています。

音楽だけでなく姿勢やセンスまでもが「共感」を呼ぶ時代において、彼女たちの活動は今後ますます注目されるはず。

ぜひ一度、彼女たちの音楽に触れてみてください。

LAUSBUB公式Instagram

LAUSBUB YouTube

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